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by TANOKURA

2021.03.17

【茨城県】自然豊かで高いレベルの教育も魅力的な『つくば市』を紹介します

つくば市 概要のイメージ
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2005年8月につくばエクスプレスが開業し、東京からのアクセスがますます便利になった『茨城県つくば市』。筑波研究学園都市ならではの高いレベルの教育施設や洗練された街並みなど、つくば市に住みたくなる魅力をお伝えしていきます。

つくば市はどんなところ?

つくば市は、元々田園風景が広がっていましたが、1960年代からの『筑波研究学園都市』の開発により、大きな変貌を遂げた街です。

中心部には筑波大学や各研究施設を中心とした機関や洗練された街並みが広がっていますが、郊外へ行くと豊かな自然風景になっています。

茨城県の県庁所在地である水戸市や、東京都心部からの距離も50kmほどと近く、鉄道網や高速道路の整備も進み、便利さから人気も高まっています。

つくば市の位置のイメージ

つくば市HPより引用 https://www.city.tsukuba.lg.jp/shisei/joho/profile/1002187.html

つくば市中心部

つくば市の魅力 その1 交通アクセスの便利さ

都心まで電車で最短45分!

つくばエクスプレスのイメージ

つくばエクスプレス(首都圏新都市高速鉄道)が開業したことにより、東京・秋葉原駅から最短45分でつくば市に来られるようになりました。
逆に、つくば市から千葉県、埼玉県、東京都へのアクセスも良くなり、柏の葉や流山おおたかの森、そして都心部などへのショッピングも便利になりました。

また、東京に比べて余裕を持った暮らしができることも人気の理由の1つであり、近年移住を考える人が増えています。
通勤・通学ができる距離でもあり、テレワークによる隔週勤務などにも最適です。

※つくば市は車社会ですので、車や自転車を持っているほうが生活に便利かと思います。

つくば市の魅力 その2 高いレベルの学校教育

『教育日本一』がスローガン

国立大学である筑波大学や、宇宙センター等、数多くの研究施設が立ち並ぶつくば市では、教育にも大きく力を入れています。

つくば市の教育委員会では、『教育日本一』というスローガンを掲げ、小中一貫教育の推進や、ICT(情報通信技術)教育の長年の活用、つくば市独自の学力を高める授業を推し進めてきました。

公立の小中学校であっても、周辺市町村に比べて高いレベルの教育が受けられるという魅力があります。

また、東京へのアクセスが向上したことにより、高校以降の進路選択の幅も広がりました。

つくば市の魅力 その3 学園都市ならではの楽しみ方

最先端の科学技術を体感

つくばの観光名所のイメージ

つくば市内には数多くの研究施設や、国の機関が設置されています。
JAXA(宇宙航空研究開発機構)の運営による、筑波宇宙センターや、つくばエキスポセンターといった、最先端の宇宙開発について知ることのできる施設には見ごたえがあります。
1985年には『つくば万博』が開催され、万博を記念とした施設も多数あります。
また、『地質標本館』や『地図と測量の科学館』など、関連の展示がみられる施設があるため、知的好奇心がくすぐられる観光ができるでしょう。

市内のイベントや、『パンのお店』を楽しむ

市内の広場などで開催されるイベントや、『パン』を楽しむというのも、つくばならではの楽しみ方でしょう。

研究施設が集中しているということもあり、外国人の研究者や留学生が多く住んでいます。そのため、パン屋さんが増え、『パン』の街としても知られるようになりました。

つくば市の魅力 その4 豊かな自然が隣接

筑波山(つくばさん)を代表とした山々、自然の名所が近くに

つくば市の郊外には、日本百名材の一つとされる『筑波山(つくばさん)』があり、標高877mほどであるため、比較的手軽に登山やハイキング、観光を楽しむことができます

筑波山は男体山、女体山に分かれており、ロープウェー・ケーブルカーなどで山頂に上がることもできます。天気の良い日には日本一の広さを持つ平野である『関東平野』を一望できるでしょう

2,000年以上の歴史を持つとされる『筑波山神社』や、江戸時代頃から始まった『ガマの油売りの口上』という薬売りの大道芸など、歴史や文化を感じられる所もあります。

筑波山は市内からもよく見えます。陽のあたり方によってさまざまな色に見え、紫色にも見えることから『紫峰(しほう)』とも呼ばれます。

筑波山 山頂からの景色のイメージ

筑波山山頂からの景色 関東平野のほか、周辺の山々も見渡せます

筑波山神社 紅葉のイメージ

新緑や紅葉、梅の時期など、季節ごとに景色が楽しめます

全長約180kmのサイクリングロード、『つくば霞ケ浦りんりんロード』

以前、つくば市北部を筑波鉄道という鉄道が走っていました。

その廃線跡と、霞ケ浦(かすみがうら)の外周部が1つのサイクリングロードとなり、霞ケ浦の玄関口にあたる土浦市には、全国初となる駅直結のサイクリング拠点施設『りんりんスクエア土浦』ができました。

起伏の少なく、関東平野の見晴らしの良さを楽しみながら健康になれるサイクリング、いかがでしょうか。

筑波山とサイクリングロードのイメージ

筑波山と『つくば霞ケ浦りんりんロード』 自転車専用道なので安心

りんりんスクエア土浦 レンタサイクルのイメージ

りんりんスクエア土浦では、手軽にレンタサイクルが利用できます

画像引用元:『りんりんスクエア土浦』HP  https://www.ringringroad.com/square/

つくば市の魅力 その5 洗練された、整備された街並み

つくば市内 公園のイメージ

1960年代の『筑波研究学園都市』開発によってできたため、中心部の道路は広く、余裕がある開けた街並みになっています。

また、計画的に整備されたということもあり、広く緑豊かな公園が点在しているのも大きな魅力でしょう。大学のキャンパスのように、広くゆったり過ごせる空間が作られています。

つくば市で家を建てるなら

東京周辺に比べて、自然豊かで落ち着いて暮らせる『つくば市』。

田舎でも大都会でもないつくば市ですが、そこで家を建てて暮らすというのも、すてきな選択肢かもしれません。

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まとめ

東京から約50kmと、そこまで距離が離れていないながらも、自然豊かで余裕を持った暮らしができる『つくば市』をご紹介しました。

最先端のテクノロジーが集結する研究学園都市ならではの、他の都市とは違うライフスタイルが楽しめるでしょう。

つくばエクスプレス沿線のつくば市や、つくばみらい市、守谷市は、茨城県内でもとても活気あふれている、可能性に満ちたエリアです。

つくば市での、あなただけの『いえすたいる』が想像できましたでしょうか。

その他にも様々なコラムを掲載していますので、将来のマイホームに向けて、色々と学んでいただけたら幸いです。

お読みくださいまして、ありがとうございました。

移住支援のご紹介

つくば市では、移住支援金や定住促進のプロジェクトを進めています。

具体的にどのようなライフスタイルになるかについて、わかりやすく感じられると思いますので、興味がありましたら、ぜひご覧ください。

いえすたいる編集部

のぶりん

茨城大好き、鉄道旅行大好きの「のぶりん」です。 普段は、住宅の設計や省エネに関する業務に携わっています。 素敵な「いえすたいる」に出会って頂けるよう、お気持ち込めて、役立つコラムを書いてまいります!

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