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by TANOKURA

2024.07.10

【住み良い街 全国8位!】つくば市ならではの住みやすさと魅力とは?

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茨城県内トップクラスの人口増加率を誇る魅力の都市『つくば市』。高く評価される住みやすさや、つくば市に暮らす魅力についてお伝えしていきます。
また、つくば市の特色あふれる補助金や助成金・給付金などについても紹介し、おすすめの暮らし方についても案内しています。
つくば市や周辺の住まう魅力が伝わりましたら幸いです。

つくば市は全国・県内でも住みやすさトップクラス!

つくば市の街並みのイメージ

茨城県内でも人口増加の著しいつくば市ですが、三菱UFJ不動産販売(※)によると『住みよさランキング(2024年度)』にて、つくば市は全国8位(茨城県内1位)を記録しています。
都心からの利便性の他、研究学園都市ということもあり『教育に力を入れている』こと、都市と自然の調和がされていることなど、暮らすうえでの様々なメリットがあるため、ランキング結果のようになっているようです。

※出典 https://www.sumai1.com/useful/townranking/town_08220/

【魅力1】市の様々な補助金があり、暮らしやすい

住みよさランキングの中の『財政健全度』は、全国31位(茨城県内3位)であり、財政力も全国40位と、自治体の財政も優れていることがわかります。

様々な補助金や助成金、給付金も用意されており、つくば市に住むと手厚いサポートが受けられるといえるでしょう。

そちらの一例を紹介します。

【住宅省エネ】つくばSMILeハウス奨励金、蓄電池助成金 等

つくば市の省エネ補助金の例

市として、温室効果ガス排出量削減・脱炭素にむけた取り組みを行う住宅に対して、補助金を支給するというものです。
省エネ・再エネ(再生可能エネルギー)に関する補助金は、茨城県・県内市町村ではあまり行っている所が少ない為、ありがたいでしょう。

一歩先の高い省エネ性能の住宅に住まうことができ、快適性や健康など、補助金以上の恩恵を受けられます。

※国のZEH補助金などと併用できるかについては確認が必要です。

【子育て関連の給付金】幼児2人同乗用自転車への補助、出産支援運賃割引証の交付 等

他市町村同様、児童手当やマル福、幼児保育等の無償化が充実しています。

さらに、つくば市ならではの『出産・子育て応援給付金』や、『幼児2人同乗用自転車購入費補助事業』など、市民の暮らしを想った助成が魅力です。

後者の補助は、2人目のお子様が産まれ、幼児2人が乗れる認定のある自転車購入時に、最大20,000円まで補助が受けられるというものです。

 

出産支援運賃割引証ですが、つくば市内の公共交通(つくバス・つくタクなど)を利用の際に、妊婦・3歳未満のお子様がいるお母様が半額の運賃にて利用できるものです。

妊娠中は車の運転、公共交通の移動も大変になってきますので、非常に助かる制度でしょう。

【働き方】男性育児休業取得 促進奨励金 等

男性育休を使うパパと娘のイメージ

つくば市は、研究学園都市ということもあり、産学連携や起業・創業支援、ビジネスへの数多くの補助金を出しています。
その一環かはわかりませんが、『男性育児休業促進』という、茨城県内でも最先端の補助金を出しています。

現代、共働き世帯が増えており、育児に関しても男女平等に近づいているといえます。
男性育休を取得したい人の在籍する『労働環境』へのアプローチという側面があり、時代に即した、皆にやさしい制度といえるでしょう。

【魅力2】東京・周辺に比べて広々とした土地が得られ、住宅の太陽光発電との相性も良い

つくば市の市街地のイメージ

つくば市は、筑波山南側の平野部に計画的に作られた都市(研究学園都市)ということもあり、道や敷地などに余裕があります。
住宅用の土地なども、東京や近隣県に比べて広くとることができ、都心へのアクセスも良いながら、ゆとりをもった生活ができます。

また、省エネ住宅として普及しています『ZEH(ゼッチ)』『太陽光発電設備』への相性も抜群です。
余裕のある敷地であり、日射がさえぎられる確率も下がります。太陽光パネルの反射によって近隣住宅がまぶしく感じるリスクも、都市近郊に比べると低減できます。

太陽光あり・なしでこれだけトータル光熱費が変わる!

太陽光発電有無のコスト比較例

こちらは、国が示している一般的な規模のモデル住宅が『ZEH』性能になっている場合の、太陽光発電あり・なしを比較した『光熱費シミュレーション』です。給湯器はエコキュート、全灯LED照明等、オール電化仕様です。

電気代などは、2024年現在と概ね近い金額とし、年々少しずつ増加していることを踏まえた計算です。
太陽光発電としては、容量6kW+パワコン等の仮計算です(実際とはやや異なると思いますが、金額が少し増えても総コストは『太陽光なし』が上回るようです)

※建物金額含め、全て仮の推定値ですので、気になる工務店・住宅会社に総費用については聞いてみることをおすすめします。

快適で家計にもやさしい『ZEH以上の省エネ住宅』がおすすめ

つくば市や近辺に家を建てるとしたなら、市の補助金でも出てきたような『ZEH以上の省エネ住宅』がおすすめです。

私たちにとって不快であり『寿命すら短くする』冬場の寒さ(エアコンを切ってからの温度低下)も、断熱性能を上げることで緩やかにおさえることができます。

冬場に暖かい家は、室内での行動もさかんになり、病気になるリスクを下げるといわれています。

快適かつ医療費もおさえられ、光熱費もおさえられる省エネ住宅について、知識を深めてみるのはいかがでしょうか?

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【ZEH基準とは?】快適な省エネ住宅(高気密・高断熱住宅)を知る、おすすめ記事5選

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【魅力3】県内外各地へのアクセスが良い

つくばバスターミナルのイメージ

つくばエクスプレス(鉄道)によって埼玉・千葉・東京へのアクセスが大幅に良くなっています。
秋葉原駅まで最速50分足らずでいくことができます。
さらに、常磐自動車道や圏央道のジャンクションもあり、東京はもちろん、成田空港や東北、埼玉方面など、茨城県内でも非常に便利な立地になっています。
GoogleMap調べでは、成田空港までも49分と、都内よりもアクセスが良いようです。

鉄道、自家用車、高速バスどちらでも、便利に移動ができるでしょう。

つくばエクスプレス延伸によってさらに便利になる可能性も

つくばエクスプレスを延伸させようという動きが出ています。

隣の土浦市の土浦駅(JR常磐線)まで伸びますと、常磐線で水戸・日立・いわき方面へのアクセスが便利になります。

TMライナー(高速バス)が走っていますが、鉄道でのアクセスが容易になることで、さらに行きやすくなるでしょう。

さらにもっと魅力を知りたい方は

つくば市の住みやすさや魅力をお伝えしてきましたが、まだまだ一例にすぎません。

もっとつくば市に暮らすイメージを深めたいという方は、次のコラムを読んでみてはいかがでしょうか。

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人口増加率全国1位!(2023発表) 『つくば市』 ~そこで暮らす魅力とは~

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まとめ

つくば市の住みやすさや住み良い理由、魅力をお伝えしてきましたが、いかがでしたでしょうか。

また、茨城県内、東京近辺に比べて全体的に土地にゆとりがあり、都市に近いながらもゆったりとした生活を送ることができます

水戸市やひたちなか市など、県央部に住むのもおすすめですので、他の市町村コラムもぜひ読んで頂けたら幸いです。

お読み頂きまして、ありがとうございました。

つくば市ではこんな素敵なお家を建てられます!

いえすたいるでは素敵な工務店の建てたおすすめ『建築事例』を掲載しています。

新築に関心のある方もまだない方も、綺麗な写真や工務店の想いに触れて楽しく想像を膨らませてみてはいかがでしょうか。

ぜひ下記ご参考にして頂けましたら幸いです。

鉄道のイメージ

いえすたいる編集部

のぶりん

鉄道・飛行機・旅行の大好きな「のぶりん」です! 住宅の省エネや申請等に携わっています! 工務店の魅力を広くお伝えできるよう日々頑張ってまいります!

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