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by TANOKURA

2020.10.25

もっとお家にいたくなる!毎日の暮らしを快適にする「家づくり」アイデア5選

快適な暮らし
ZEH事例紹介太陽光発電平屋の家楽しい暮らし省エネルギー住宅

近頃、自宅にいる機会も増えることで、改めて「快適な暮らし」に目を向けて考える機会が多くなっているのではないでしょうか?今回は、テーマ別に毎日の暮らしをもっと快適にする「家づくりの」アイデアを5つのテーマに沿ってご紹介します。
それぞれのテーマに合わせておすすめ記事もご紹介しているのでぜひご覧ください。

  1. 1 アイデア① 老後の暮らしまで快適な家づくり「平屋のおうち」
  2. 2 アイデア② 一年中快適な温度で暮らせる家づくり「高気密・高断熱」のおうち
  3. 3 アイデア③ 収納スペースを有効活用!「収納上手」な家づくりで快適なおうち
  4. 4 アイデア④ 玄関や倉庫だけでない!「土間」のある家づくりで快適なくらし
  5. 5 アイデア⑤ 愛犬・愛猫も快適に!「ペットのいる暮らし」の家づくり

アイデア① 老後の暮らしまで快適な家づくり「平屋のおうち」

日本家屋の基本ともいえる「平屋」。「平屋」とは簡単に言えば「1階建ての家」のことです。古い家のイメージがありますが、現在では工夫があっておしゃれな平屋住宅が多いのが特徴です。
平屋ならではの家づくり・暮らしやすさのポイントを見ていきましょう。

平屋のメリット1:コンパクトな生活動線で、室内の移動がしやすい

平屋

先ほどの通り、平屋は1階部分にほとんどの部屋を設けることになり、2階建て住宅と比較して生活動線がコンパクトなことが特徴です。
階段が少なく、家の中の移動もしやすいため、作業もしやすいので人気があります。
例えば、2階建て住宅での暮らしであるような、「1階で洗濯機を使った後、洗濯物を持って2階に上がり、ベランダで干す」や「2階の書斎から1階のキッチンに飲み物を取りに行く」など、階段の昇り降りを伴う作業が、すべて1階で解決することができます。
毎日の家事や生活に伴う移動を効率よくできるのが、平屋での「暮らしやすさ」のポイントです。

平屋のメリット2:家族の気配を感じながら、暮らしの中に安らぎを感じられる

快適な暮らし

1階にすべての生活スペースがあるため、自然と家族がリビングに集まりやすくなることでコミュニケーションの機会が増えるもの平屋の魅力の一つです。
家族が同じ場所にいなくても、家族の気配を感じて過ごすことで自分自身の気持ちが落ち着き、日常に安らぎをもたらす効果もあると思います。

平屋のメリット3:階段をなくすことによって、老後の暮らしも快適に

平屋 老後

平屋の多くは階段がなく、1つの階にすべての部屋が完結しています。
そのため、階段の昇り降りをすることがなく、老後に足腰が弱くなった時にも快適に暮らすことができます。
さらに、お手洗いや浴室、各部屋などの動線を広く、段差を少なくすることで、長い目で見て快適に暮らせる平屋は快適な暮らしにピッタリな住宅だといえます。

こちらの記事でも「平屋」の家づくりのポイントをご紹介

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アイデア② 一年中快適な温度で暮らせる家づくり「高気密・高断熱」のおうち

マンションだけでなく、新築住宅も「高気密・高断熱」というキーワードが注目されています。言葉だけきくと「家の中が温かいのかな?」という印象で終わってしまいますが、様々な効果があります。
ここでは家の中の「温度」に注目して快適な暮らしのアイデアをご紹介します。

高気密・高断熱の住宅って?

高気密住宅

高気密住宅とは「気密性の高い住宅」のこと。日本で一般的な住宅構造である、木造軸組工法(在来工法)で建てられた木造の上は、わずかながら隙間が空いています。これは欠陥があるということではありません。どんなに優秀な大工さんが建てたとしても、目に見えない隙間から風が侵入し、冬は室内の温かい空気が、夏は涼しく冷やしたエアコンの冷気が外へ出ていきます。
これを防ぐために防湿シートや断熱材、気密テープなどの建材を使用して作られるのが高気密住宅です。

高断熱住宅

高気密住宅と切り離すのが難しいのが高断熱住宅です。
先ほども書きましたが、外の空気は壁や窓、住宅の隙間を通して家の中に伝わってきます。断熱の対応が十分でない場合、家の中が冬は寒く、夏は暑くなってしまいます。
そこで、外側と内側の間に断熱材を入れたり、断熱性の高い窓を取り入れることで性能を高め、家の中を過ごしやすくするのが高断熱住宅です。

高気密・高断熱住宅は、この二つの特徴を取り入れ相乗効果を期待することができる住宅のことを指します。

高気密・高断熱住宅は省エネだけでなく、ヒートショックを防ぐ効果も

高気密・高断熱、双方のメリットを取り入れた住宅は、室内の温度を一定に保ち、
冬は温かく、夏はエアコンの冷気を外に逃がさないため、1年を通して快適です。またエアコンや暖房の設定温度を抑えることで、省エネ効果にもつながります。

特に冬場、その効果を発揮します。
昔の住宅は、暖房機器のあるリビングなどは温かく、お風呂場などの外気の影響を受けやすい場所で温度差が発生していました。このような場合、人間の血圧の急上昇や急降下により心疾患につながることがありました。この現象を「ヒートショック」といいます。特に高齢の方は注意が必要です。
高気密・高断熱の効果はリビングだけでなく、家の中全体に広がります。部屋を移動しても室内温度の変化が少ないため、ヒートショックの予防にも効果があるとされています。

長く暮らす家なので、健康の面からも快適に過ごせる家を選ぶことは大切ですね。

高気密・高断熱の家は「喚起」が必要

換気

高気密・高断熱住宅は、外気との温度差により、結露が発生しやすく、室内にハウスダストが留まりやすいなどのデメリットがあります。これを防ぐために大切なのが「換気」です。高気密・高断熱住宅は24時間換気システムの住宅であることが基本ですが、24時間換気に頼るだけでなく、時々窓を開けて室内の空気を入れ替えましょう。

ZEH(ゼッチ)住宅も省エネで快適な暮らしが期待できる

ZEH

近頃、ZEH(ゼッチ)というキーワードをよく耳にすることが増えてきました。ZEHとは、「ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス」の略で、優れた外断熱性能により、室内環境の質を向上させながら省エネ効果もある住宅のことです。
ZEH住宅は、照明、換気、給湯、エアコンなどの使用電力をすべて太陽光発電で補うことを基本とし、電気代を0円にすることを目指して作られています。

高断熱と太陽光発電を使用した自然にもお財布にも優しい省エネ住宅にもぜひ注目してみてください。

こちらの記事でも「高気密・高断熱」など省エネで暮らしやすい家づくりをご紹介

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アイデア③ 収納スペースを有効活用!「収納上手」な家づくりで快適なおうち

住宅の作りそのものも大切ですが、快適に暮らすためにも、すっきりと片付き、生活に使うものがあるべきところに収まっていることが大切です。快適な暮らしにつながる家づくり「収納」についてご紹介します。

「隠す収納」で、徹底的に空間を広く見せる家づくり

造作収納

これから家づくりを始める方には「収納」をどう作るか、が家づくりの中でも大きなテーマとなると思います。
まずは家族の持ち物がどれだけあるかをそれぞれのスペースで考えることから始めましょう。
例えば、「キッチンで使う食器はどのくらいあるか?」や「3人家族だけど、洋服の量はどのくらいか?」など、それぞれの家庭の家族構成や趣味などによっても、収納したいもの量は変わります。どこにどれだけの収納量が必要か?を事前に考えることができると、いざ暮らし始めてから「ものがしまえずごちゃごちゃして気持ちが。。。」ということを避けれると思います。
注文住宅をご検討の方は、好きな場所に好きな収納を作ることが最大のメリットなので、置き型タイプの収納を購入せずに間取り次第ですっきりと壁に収まるような「隠す収納」をぜひ取り入れてみてください。
建具の色と合わせたり、壁面のクロスと色を合わせることで、収納の存在感を抑えることができ、空間をすっきりと見せる効果があります。

「飾る収納」は、自分の好きなものを目で見て楽しむことができる家づくり

ブルックリンスタイル夜

ただ「しまう」だけではつまらない!という方は写真のような見せる収納を取り入れることもおすすめです。
写真のダイニングキッチンは、カウンター下のスペースを有効活用したおうちの例。お気に入りの雑誌や写真集を飾りながら収納できるスペースを作りました。そこにあるだけでうれしくなるような趣味のものや思い出は、「飾る収納」を取り入れることで、自分たちらしいリラックスした空間を作り出すことができます。

収納の中の仕切りなどもこだわった家づくり

キッチン収納 引き戸 造作棚

写真はキッチンの造作収納の一例です。使いたいもの、お皿の大きさ、高さに合わせて仕切り棚が調節できるようになっています。この収納の特長は、普段は戸を開けたまま飾り棚として使用しても美しく、急な来客などで中を見せたくない場合は戸を閉めることでキッチンをすっきり「隠す」収納の効果もあることです。
どんなふうに収納したいか?を考えて作られた収納は暮らしやすさと美しさを兼ね備えています。

玄関脇やキッチン横の省スペースに収納部屋を作った家づくりもおすすめ

土間 玄関

玄関脇に作ったシューズクローゼットと簡単な身支度ができる土間スペースを活用した家づくり

パントリー

キッチン奥の省スペースを利用したパントリー

部屋を作るには小さすぎるけれどそのまま壁にしておくのは、なんだかもったいないですよね。そんなときはシューズクロゼットやパントリーなど、床から天井付近まで棚を設け「思い切り収納できる場所」を作るのもおすすめです。
日々増えていくものをしまうスペースを居住空間を少しだけ削って作ることで、空間全体がすっきりとして狭さを気にせず快適に暮らすことができると思います。
気になる方は工務店のコーディネーターさんに相談してみると自分たちにピッタリの収納を提案してくれると思います。ぜひ聞いてみてください。

こちらの記事でも収納上手な家づくりについてご紹介

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茨城県で建てた、たっぷり収納が出来ておしゃれな新築住宅実例5選

住み心地や便利な動線なども大切ですが、やっぱり収納スペースが充実した住宅は良いものです。そこで、いえすたいる茨城に集まった、収納スペースが豊富でおしゃれな新築住宅を5つご紹介いたします。

アイデア④ 玄関や倉庫だけでない!「土間」のある家づくりで快適なくらし

床材を張らずに、土のままにしてある空間のことを指す「土間」。日本に古くから根付いているこの土間が、今改めて注目されています。
土足で入れる気軽さがある土間は、現代の暮らしの中でおしゃれな空間にも取り入れられています。

外と中を土間でつなげた家づくりで、快適なリビングに

土間

リビングの窓側の一部を土間にすることで、おしゃれな空間が完成します。
テラスとの一体感がでて解放感があり、家の中にも入りやすく、子どもたちが雨の日でも家の中で走ったり遊んだりすることができます。
また土間は観葉植物を飾るのにもぴったり。土の入れ替え時に下にこぼれてしまっても掃除が簡単です。

玄関の土間スペースを広くとった家づくり。来客スペースにも

土間

玄関を入ったエントランスをあえて広く取り、スツールを置くことで、土間がおしゃれな来客スペースに変身します。写真の様に和のインテリアによくマッチするのはもちろん、取り入れ方によってはインダストリアルな空間やモダンなインテリアにもよく合います。

掃除のしやすい家づくり。汚れがちな道具を置くスペースには土間を活用して掃除しやすく

土間 玄関

雨の日に汚れた長靴や泥んこになるまで遊んだ子供の靴など「そのまま入ってこないで!」と叫びたくなるように汚れた靴で入ってきても土間であれば、掃除も簡単、水を流して掃除することもできます。
土間のお掃除のしやすさは、いつでも空間を快適に過ごしやすくしてくれます。
取り入れてみると「選んでよかった!」と喜ばれる方も多いようです。
ぜひ参考にしてみてください。

こちらの記事でも「土間のある暮らし」をご紹介

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「土間」のある木と漆喰の家

古民家など趣のある建物が好きなお施主様ご夫婦の希望で「土間」のあるお家へ。
リビングと繋がる土間が印象的です。2階にあるボルダリングの壁はお施主様の遊び心あふれる空間。
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TANOKURA~暮らしを楽しむ~Vol.2『土間のある暮らし』

―暮らしを楽しみたいシリーズー今回ご紹介するのは『土間のある暮らし』です。 古い日本家屋でよく見られた土間は、今では見ることは少なくなってしまいました。そんな中、近年また『土間』が見直されてきていま…

アイデア⑤ 愛犬・愛猫も快適に!「ペットのいる暮らし」の家づくり

ペットを飼うということは「命を育てる」ということ。ペットという表現よりも「家族の一員」として考えている方が多いと思います。一緒に暮らす家も愛犬や愛猫にとって暮らしやすいものであるべきだと思います。私たち人間だけでなく、犬や猫の持つ特性を考えて過ごしやすい家づくりを考えることが大切です。

犬の過ごしやすい家とは?

ペットと暮らす

犬は、人懐っこく寂しがり。お散歩など体を動かすことが大好きで、穴を掘ったりと活動的なところがある反面、孤独を感じやすい繊細な一面があります。
また、暑いのが苦手で、夏は涼しいところを求めて、日中は静かにしていることが多いのが特徴です。
運動量の多い室内犬の場合、ワックスの塗ってある光沢のあるフローリングの場合、走るときに滑ってしまうことがあります。滑りにくい床材を選ぶことが大切です。
また、暑さに弱いため、愛犬のいるスペースを土間にするのもよいでしょう。土間のひんやりとした涼しさで暑さをしのぐことができます。また、トイレスペースなども土間なら粗相をしてしまっても掃除が簡単です。
好奇心旺盛な犬は、外の景色にも敏感です。犬の目線に小窓を作ることで、外の景色を楽しむことができるとともに、外の光を取り入れ、室内を明るくする効果があります。

猫の過ごしやすい家とは?

猫

室内で人の関心を気にすることなく自由気ままに遊ぶ猫。だからこそ、安全で快適に過ごせるようにしたいものです。
猫は何より、隠れられる場所が大好き。気づくと段ボールの中や新聞紙をまとめた袋の中などにすっぽり入ってくつろいでいる。なんてことも。
狭い場所が好きなので、キッチンでくつろいでいることもありますが、キッチンは包丁やガラス食器など、猫にとって危険なのがあるため、キッチンの入り口には、ガードするためにも間仕切りになるようなロールスクリーンやペットフェンスなどを設置することをおすすめします。
また、高いところが大好きな猫のために階段下や天井付近に猫専用の通路を作ってあげると運動不足も解消できるのでおすすめです。

愛犬・愛猫が家族の目線を気にせず落ち着ける空間を作ることも大切

ペット

食事や睡眠、排泄などの時には、できるだけ人の目線が気にならず落ち着ける場所を作ってあげることが大切です。
階段下などのデッドスペースにプライベートな空間を作ってあげられるといいと思います。
また、お互いが気持ちよく過ごすためにも、愛犬や愛猫に入ってほしくないエリアにはペットフェンスを活用し、ペットの安全を確保することが大切です。

床やカーペットなどは掃除をこまめにし、換気することで病原菌が室内に滞らないようにしましょう。

お互いがストレスのない環境で暮らすことが「ペットと快適に暮らす」ことへの第一歩です。こまめな換気と掃除も忘れずに、気持ちの良い生活を送ることが、家族みんなが快適に過ごせるコツだと思います。

こちらの記事でも快適な「ペットのいる暮らし」をご紹介

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